【過去】オリンピックには経済効果が本当にあるのか【メリット・デメリット】

雑記
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こんにちは、柊(ひいらぎ)です

開催まで1か月を切った東京オリンピック

未だに有観客か無観客かも

決まらないという煮え切らない雰囲気です

オリンピックでの経済効果を語る人は

多く確かに人の流れが増えれば

間違いなくその時点での経済効果はプラスです

しかし、短期でなく長期的にみた場合

本当に経済効果はあるのかどうかをデータをまとめてみました

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オリンピックには経済効果が本当にあるのか

オリンピックによる好景気は

オリンピック景気とも呼ばれますが

いわゆる特需です

長続きはしません

特に建築関係は先数年分の利益を

まとめて先取りしているような形になるので

特需に左右されないことがポイントにはなりますが難しいところです

都内にはビジネスホテルが

オリンピックに向けて数多く建てられましたが

外国人観光客の数が予定より

かなり下回ることを考えると

宿泊業もかなり厳しいと言えるでしょう

建設も宿泊も

要は利益を得るための先行投資をして

結果的に失敗した、という形になります

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オリンピック後にGDPはどうなる

景気を見る上で指標になるのがGDPです

https://ja.wikipedia.org/wiki/国内総生産

オリンピックを開催した国で

GDPが下がったという国はほとんどありません

ということはオリンピック後に不景気になるかも…

と不安がる必要はないかも?と考えたいところですが

GDPが成長してるからといって

私たちの生活が良くなるとは限りません

どの時点と比較するのか

どの視点から見るかで全然変わるからです

例えば株価にしても米国株式は

コロナ禍から復活して過去最高を更新し続けていますが

恩恵を得られるのは

株式を購入している人達だけで

持っていない人には関係がありません

株価も上がってるから景気が良い

みんなの懐があったかいという考えになるのは危険です

オリンピックは開催する流れです

有観客かどうかも分かりませんが

開催されたとして

その後に問題視されているパンデミックの可能性も捨てきれません

オリンピックをやりたいのは

国の偉い人達だけになってしまっているのは否めませんし

ここまで来ると三方良しの展開は無理かもしれません

各々ができる感染予防をしていくしかないと改めて痛感する私です

ではまた:-)

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