【良いことしかない】メリットしかない!筋トレをする意味【ダイエット】

ダイエット知識
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こんにちは、柊(ひいらぎ)です

筋トレが好きで

週5.6回はトレーニングしていると

何目指してるの?

と言われることが多々あります

今日は

筋トレのメリット・デメリットについて

まとめます

痩せたい人にも

参考になる情報があるので

筋肉をつけるんじゃなくて痩せたい!

という人も読んでいただけると幸いです

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重いものを運べる

シンプル!!

ですが

これは生きる上で

かなりアドバンテージがあると思います

看護師の仕事で言えば

大柄の患者に対する

車椅子への移乗で

困ったことはありません

「そんなの人に手伝ってもらえばいいじゃん」

という意見はごもっともですが

1人でやれば

他の人の業務の邪魔にもならないし

そのスタッフは

自分の担当に費やす時間も増やせます

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痩せやすくなる

筋肉つけると痩せやすくなるよ!

何で?

…代謝が上がるから

と答える人が大多数だと思います

これは少し当たっていますが

本質的なところは捉えていないので

説明します

人間は栄養を摂取した後の

エネルギー配給について

順番が決まっています

インスリンの働きによりが栄養を各所に送るのですが

身体が摂取した栄養は

肝臓→筋肉→脂肪細胞

この順番で流れていきます

肝臓と筋肉には

必要なエネルギーでも

余分に摂取してしまうと

脂肪細胞に余りが運ばれてしまいます

結果的にこれが脂肪になるわけです

しかし、筋肉が多い人は

筋肉への栄養配給の比率が多くなり

脂肪へ到達するエネルギーが

少なくなり

結果として太りにくくなります

だから多くの筋肉があるマッチョの人は

太りにくいのです

以下にイメージを

例にしてみたので参考にしてください

○筋トレしてない人のエネルギー配分

肝臓(10%)→筋肉(20%)→脂肪細胞(70%):脂肪の配分が多い

○マッチョの場合

肝臓(10%)→筋肉(50%)→脂肪細胞(40%):脂肪の配分が少ない

※数値はあくまでイメージです

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「貯筋」ができる

「貯金」ではなく「貯筋」です

これからの超高齢化

社会筋トレをせず

歳を取るのは

かなりのリスクだと思われます

貯金を一切せず

70歳になりました!

という人は確実にいます

しかし

年金もしくは生活保護というシステムが

日本にはあるので

貯金をしないからといって

露頭に迷うということはないです

しかし

貯筋つまり筋トレをしないで

70歳を迎えても国は助けてくれません

筋肉をつけるプログラム作りますよ!

なんてことはしてくれないのです

結果として

筋肉をつけない+運動習慣がないと

「散歩に行きたいけど体力ないから疲れるからやめよ」

「家にいよう」

「動かないからお腹もへらないや。食べなくていいや」

このマイナススパイラルが始まり

どんどん筋肉がおちて

外出ができなくなり

生活に刺激がなくなり

認知症リスクも高まります

研究により

90歳を超えても

しっかりトレーニング及び栄養を取れば

筋肉がつくことが

分かっているのですが

身体機能が衰えて

自由に身体が動かせない時期より

若い今のうちにから

運動習慣を

身につけておくことは大切だと考えます

身体は資本です

高齢のご家族が

「今貯金ないんだよね〜」

というのと同じ以上に

「運動全然してないんだよね〜」

は危険な言葉であることは

覚えておきましょう

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筋トレじゃなくてもいいので運動習慣をつけよう

冒頭に書きましたが

トレーニングを

多くやっている人に大して

「何目指してるの?」

と言う人は多いです

そう言われたら自分は

「(批判ばかりして何にも行動しないあなたみたいにはなりたくないんですよね)」

と心の中で唱えながら

筋トレの良さを伝えます笑

筋トレが1番オススメですが

好きなスポーツがあれば

それをやるでもいいですし

ただの散歩でもいいと思います

何をやるにせよ

大切なのは継続することなので

そんなこと書きながら

今日も今日とてジムに行く私なのでした

おすすめ書籍をAmazonリンクにして

おいたので興味がある人は

読んでみてください

栄養とトレーニングに詳しくなれます

ではまた:-)

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