緊急事態宣言の効果と意識の差について【意味ない?】

雑記
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こんにちは、柊(ひいらぎ)です

絶賛緊急事態宣言中の世の中なのですが

1回目と明らかに温度差があります

その理由が何なのかを考えてみました

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緊急事態宣言の効果と意識の差について

昨年4月

1ヶ月の緊急事態宣言をした時のことを覚えているでしょうか

通勤する人が激減し

満員電車が懐かしくなるくらい電車からも人が消えました

電車の座席も1人〜2人分空けて座るのが当たり前

国民の感染に対する意識が過敏になりすぎるくらい高かったです

飲食店にも人は集まらず

閑散とした街の様子が印象的でした

しかし

現在は人混みが減っているわけではなく

とりあえず飲食店を20時までの営業にして

効果がよくわからないまま

感染者数がなんとなく減っているから良しとしている雰囲気があります

前回と大きく違うのは

人の制限を中途半端に行っているだけで

具体的な対策が何もとられていないことです

何が効果的で何がダメなのか

このデータが取れない限り宣言解除をしても

また感染者が増えてまた制限して…の繰り返しになるのは目に見えています

さらに

国民が良くも悪くも「コロナに慣れた」ということも大きいでしょう

研究が進むにつれ

一年前には未知のウィルスだったコロナも正体が少しずつ

解明されてきた影響もあるはずです

「家とスーパーの往復しかしていないのにコロナに感染した」

という人をたまに見かけると

「手洗いうがいが中途半端だったんだろうな」

というコメントが浮かんできます

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やるなら徹底的に短期に

海外のように

「外出禁止+補償」

これしかないでしょう

中途半端に制限している限り

収束は難しいと言えます

ワクチンができればまた状況は変わってくるとは思いますが…

補償があるならみんな外に出ないで家にいます

補償がないから働かざるを得ないのです

緊急事態宣言になっても困らない人が

宣言を発令して国民を困らせているという事態に

一刻も早く気付いてほしいと願うばかりです

ではまた:-)

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