【プロ】1万時間の法則は嘘なのかを考察してみた【勉強】

雑記
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こんにちは、柊(ひいらぎ)です

みなさんは“1万時間の法則”という言葉を知っていますか?

ある分野で一流として

活躍している人達は

少なくとも1万時間以上の練習努力をしている

という法則です

マルコム・グラッドウェル氏が提唱しました

この1万時間の法則は

「間違っている」という反対意見も多くあります

努力の時間についてまとめていきます

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1万時間の法則は嘘なのかを考察してみた

ちなみに1万時間達成にどのくらいかかるのかというと

1日6時間かけて約5年

1日3時間かけて約9年です

毎日6時間やるのは中々再現性がないですが

1日3時間なら無理ではありません

1つの物事を

1日3時間かけて10年くらいやれば達成可能です

みなさんには10年間何かを続けたことはありますか?

私は格闘技を15年やっているので

おそらく10,000時間は超えているはずです

看護師として働いている人は

1日8時間勤務としたら

1250日働けば10000時間になります

大体経験年数5年を超えたあたりで10000時間に到達します

そう考えると5年目から

認定や専門看護師めざせるのは

あながち間違っていないのかもしれません

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本当は1万時間もいらない?

この法則には反対意見もあり

“何かを習得するには1万時間もいらない”

という人達もいます

たしかに技術習得には1万時間もいらないかもしれません

しかし、その道のプロフェッショナル達は

必ずと言ってもいいほど1万時間以上の努力をしています

簡単に物事をやっている人ほど

積み重ねた努力の時間が桁違いだったりします

「あの人は才能が違うから」

「自分は恵まれてないから」

などなど自分を悲観する前に

やれることをコツコツやっていきましょう

ではまた:-)

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